時間14:15〜15:00
所属

日本地震工学会  
各種構造物の津波荷重の体系化に関する研究委員会
委員長

氏名有川 太郎 氏
会場B会場
koushi_06-1

略歴

1995年 東京大学 工学部土木工学科卒業、2000年 東京大学大学院工学系研究課社会基盤工学専攻博士課程博士(工学)取得、2000年 運輸省港湾技術研究所 入省、2011年 独立行政法人港湾空港技術研究所 海洋研究領域 上席研究官、2015年 中央大学 理工学部教授

内容

2011年に生じた巨大津波により多くの構造物が津波により被災をうけた。その後、各種構造物に対する津波荷重が精力的に検討され、その設計手法を含め確立されてきた。本研究委員会では、各種構造物の津波荷重について整理し、体系化することを目標として活動しており、津波荷重の基本的考え方を本講演にて報告する。