時間14:15〜15:00
所属

日本地震工学会 各種構造物の津波荷重の体系化に関する研究委員会
幹事

氏名木原 直人 氏
会場B会場
koushi_06-2

略歴

平成15年 京都大学大学院工学研究科修士課程 土木工学専攻修了
平成18年 京都大学大学院理学研究科博士課程 地球惑星科学専攻修了
平成18年 財団法人 電力中央研究所入所

内容

将来襲来する津波に備える上で、襲来する可能性を有する津波の規模とその発生頻度の把握が第一に必要となる。津波防災・減災計画を考える上で基準となる津波として,発生頻度が異なる2段階の津波の考え方が国土交通省により示されている。本セミナーでは、津波の発生頻度の評価方法について説明する。