ご挨拶 河田 惠昭 氏(LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授/人と防災未来センター長)
一部
基調講演
13:10〜14:40
「熊本地震の教訓」

河田 惠昭 氏(LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授/人と防災未来センター長)
 

「過去の震災から学ぶ これからの地震対策」

福和 伸夫 氏(名古屋大学減災連携研究センター長・教授)

二部
被災体験を語る
パネルディスカッション
14:50〜16:40
コーディネーター

安達 功 氏(日経BP社 建設局長 日経インフラ総合研究所長 執行役員)
 

パネラー

五十田 博 氏(京都大学生存圏研究所 生活圏構造機能分野 教授)
池田 豊人 氏(国土交通省 近畿地方整備局長)
福和 伸夫 氏(名古屋大学 減災連携研究センター長・教授)
河田 惠昭 氏(LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授/人と防災未来センター長)
 

司会

松元 正博 氏(LSO理事/防災士)

 

第1部 基調講演

時間

13:10〜14:40

熊本地震の教訓

講師

LSO理事長
関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授
人と防災未来センター長
河田 惠昭 氏

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略歴

1974年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。1976年京都大学防災研究所助教授を経て、93年教授、96年巨大災害研究センター長。2002年阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)、2005年防災研究所長、2007年巨大災害研究センター長、2010年関西大学社会安全学部長、2012年より現職。

内容

 政府と熊本県の教訓と復興に関する調査会の委員として、議論をまとめた。政府の教訓は8章からなり、最初の4章は熊本地震の教訓、残り4章は南海トラフ巨大地震や首都直下地震を対象として、今から準備しなければならない教訓をまとめている。熊本県の委員会は継続しているが、被災地の夢や希望の内容の実現に向けて具体策が示されている。

 

過去の震災から学ぶ これからの地震対策

講師

名古屋大学 減災連携研究センター長・教授
福和 伸夫 氏

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略歴

民間建設会社に勤務した後、名古屋大学に異動、工学部助教授、先端技術共同研究センター教授、環境学研究科教授を経て、現在に至る。専門は、建築耐震工学、地震工学、地域防災、中央防災会議における専門調査会や、中央官庁・自治体などの防災・耐震関係委員を務める傍ら、地域の具体的な減災活動を実践。
受賞:日本建築学会賞、同教育賞、文部科学大臣表彰科学技術賞、地域安全学会技術賞、災害情報学会廣井賞、日本耐震グランプリなど

内容

 東日本大震災や熊本地震をはじめ、過去の災害ではいつも、思ってもいなかったことが起きた、と聞くことが多い。これは、見たくないことに目を背けていたことも一つの原因と思われる。そこで、過去の災害からの学びを通して、現代社会の見たくないことを直視し、これからの地震対策の方向性について考えてみる。

 

第2部 被災体験を語るパネルディスカッション

時間

14:50~16:40

講師

コーディネーター

安達 功 氏(日経BP社 建設局長 日経インフラ総合研究所長 執行役員)
 

パネラー

五十田 博 氏(京都大学生存圏研究所 生活圏構造機能分野 教授)
池田 豊人 氏(国土交通省 近畿地方整備局長)
福和 伸夫 氏(名古屋大学 減災連携研究センター長・教授)
河田 惠昭 氏(LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授/人と防災未来センター長)
 

司会

松元 正博 氏(LSO理事/防災士)