時間13:00 - 13:45
所属

関西大学 社会安全学部 教授

氏名永松 伸吾 氏
会場B会場
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略歴

大阪大学大学院国際公共政策研究科中退、同研究科助手。神戸・人と防災未来センターなどを経て現職。専門は公共政策(防災・減災・危機管理)地域経済復興。主著に『減災政策論入門』(弘文堂)『キャッシュ・フォー・ワーク』(岩波ブックレット)など。2008年日本公共政策学会著作賞受賞。2015年南カリフォルニア大学プライス公共政策大学院客員研究員として災害復興に関する研究に従事。

内容

今年3月11日のNHKスペシャルでも報道されたように,南海トラフ巨大地震からの復興には5年間で162兆円の財政需要が発生する.しかしながら,それだけの巨額の復興資金を調達することは可能なのだろうか.復興過程においてどのような問題が発生するのか.自治体や企業はどのように備えなければならないのか,解説します.