時間13:00〜16:45
所属

LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・
社会安全研究センター長・特別任命教授/人と防災未来センター長

氏名河田 惠昭 氏
会場A会場
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略歴

1974年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。1976年京都大学防災研究所助教授を経て、93年教授、96年巨大災害研究センター長。2002年阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)、2005年防災研究所長、2007年巨大災害研究センター長、2010年関西大学社会安全学部長、2012年関西大学社会安全研究センター センター長、2016年より現職。

内容

 南海地震は、近い将来必ず起きる。甚大な被害が予想される避けることのできない大きな問題であることはわかる。しかし、自分ではどうしてよいかわからないので、問題をとりあえず先送りして、当面解決できることから始める。これが生活の知恵だった。南海地震はそこを襲い、大きな被害をもたらす。忘れていた“天災”という言葉を復活させて、どうしようもなかったと正当化する。これがわが国の悪弊である。

■第二部被災体験を語るパネルディスカッション
コーディネーター 日経BP社 執行役員
日経BP総研 上席研究長
安達 功 氏
パネラー
  • 京都大学防災研究所 都市防災計画分野 教授
    牧 紀男 氏
  • 国土交通省 近畿地方整備局長
    池田 豊人 氏
  • 名古屋大学 減災連携研究センター センター長・教授
    福和 伸夫 氏
  • LSO理事長/関西大学理事・社会安全学部・社会安全研究センター長・教授
    人と防災未来センター長 河田 惠昭 氏